最近ハマっているもの:焼き鳥缶詰

僕は鶏肉が大好きで,鶏もも肉を焼いたものが一枚あればそれで晩御飯として成り立つくらい好き.
僕の生活環境的にまとまった量の鶏肉を手に入れることは難しいので,毎日鶏肉を食べたいなぁという気持ちで僕の心は晴れることがない.
僕が鶏肉にかける思いが強いせいで,夜食にカップ麺を食べているときに
”お湯を注ぐだけで揚げたての唐揚げが食べたい”と涙を流したことがある(ありません).

そんな僕が最近知り,マイブームとして流行している(二重語?)ものがある.
実家にいるときに釧路で生活できるよう食料品を買い込んで送る仕込みをしていたときに発見した.
焼き鳥の缶詰というもの...
焼き鳥を缶詰にしてしまうというちょっと理解しがたい発想だったが,僕の胃袋は
”これで手軽に鶏肉を美味しく摂取できる”と即座に理解した.
これが噂のアレ

お湯の沸いた電気ケトルにぶち込んで待つだけで温かい鶏肉が生成できる

文明の体現であるレンチン飯にタレごとぶっかけて食う

と,このような感じで僕は鶏肉を手軽に取り扱うことができるようになった.
タレ味も試したがやはり塩味のほうが美味しい.
缶詰だけあって値段がそれなりにするし,量も多くはないがお湯を注ぐだけで揚げたての唐揚げを熱望するよりは...
とにかく,これで僕の非常用鶏肉欲はコントロールされたハズである.
学食のカツカレー,チキンカツカレーも常設してほしいなぁ...


それでも,本当に美味しいのは網で油を落としながら焼くお肉です

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